価値ある新時代を創造する、「経済学」のプロを目指す。

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ホーム > 卒業生インタビュー(北村 貴史さん)

卒業生インタビュー

北村 貴史 さん
チームで働く意識を持ち、経理の分野から会社を支える

電話、インターネットなど、あらゆる情報通信インフラの構築を事業の中心とする「西日本システム建設株式会社」に勤務して3 年目になります。弊社を志望したのは、生活に無くてはならないインフラに関る仕事がしたいと思ったのがきっかけでした。「社会に必要とされる会社で、自身も必要とされる人間として働くこと」を意識しながら日々の仕事に取り組んでいます。

ライバルは学園大生だけではない

学生時代には、サークルやアルバイトも経験しましたが、3 年生になった頃から就職を意識しました。いざ就活が始まると、ライバルは学園大の学生だけではありません。国公立大・有名私大の学生とも競って、内定を勝ち取らなくてはいけません。そう考えた時、自分も闘えるだけの武器を持たなくてはと思い、資格取得のための勉強を始めました。もちろん、資格が全てではありません。でも、資格を得るということは「合格までの努力の過程」を証明することにもなるのだと考えました。

北村 貴史さん
企業を見る目を養い、納得のいく選択を

これから就職活動に臨む学生のみなさんには、まずしっかり企業研究することを勧めたいと思います。社名を聞いただけで誰もが知っている有名企業は、私たちが消費者として普段目にする商品やモノを扱う企業です。しかし、社会にはそうした企業を相手に取引を行う優良企業がたくさんあります。ぜひ、そうした企業に目を向けて、自分の活躍できる可能性を広げ、これから一生つきあっていく「仕事」を納得して選んで欲しいと思います。

(平成22年3月 経済学部経済学科卒)