学科DATA 学生数:998名
(男子:80%/女子:20%)
教員数:31名

経済学科の学び

経済学科では1年次に経済学の基礎を学び、2年次から興味・関心に応じて3つの専攻へ進みます。2年次秋にはゼミを選択して専門分野を定め、将来に向けて実践的な知識を修得していきます。あわせて資格取得や就職対策など、キャリアアップの場として、学科・専攻を横断したコースを設けています。

経済学科

ものごとを経済学の視点で捉え、
世界や地域で起こる課題を解決する力を育みます。

学びのキーワード

  • 社会を動かす力

    現代社会の抱える問題は、経済と密接な関わりがあります。現代経済の仕組みを理解したうえで政策・都市・環境・成長などについて学び、解決の道筋を立てる力を身につけることで、課題を乗り越え、社会を動かしていく力を養います。

  • 国際経済と日本

    経済のグローバル化が進み、国際経済を理解・分析でき、先を見通す能力のある人材は企業や行政など各方面で求められています。国際経済・国際関係についての専門知識を深め、外国の文化や社会事情を理解し、国際社会で活躍できる人材を育てます。

  • 地方創生

    産業の空洞化が進み、少子高齢化が加速する地域社会において、経済基盤の立て直しが急務とされています。経済学の視点から地域を考え、現地を訪れるフィールドワークに取り組みながら、地域再生と地域社会の今後のあり方を考えます。

資格取得等

経済学検定試験やIT・情報系などビジネスシーンで即戦力となる資格取得をバックアップ。

取得できる免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状
    (地理歴史・公民・情報)
  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 司書
  • 司書教諭 ほか

取得や受験を支援している資格・検定

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定
  • 証券アナリスト
  • 経済学検定試験(ERE)
  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 宅地建物取引士

就職実績 (過去3カ年の実績より抜粋)

  • 国税専門官
  • 財務専門官
  • 熊本市上級職
  • 熊本県警察
  • 八代市
  • (株)みずほ銀行
  • (株)りそな銀行
  • (株)肥後銀行
  • 熊本中央信用金庫
  • 日本郵便(株)
  • 九州旅客鉄道(株)
  • (株)トキハ
  • 富士ソフト(株)
  • 日本年金機構
  • セキスイハイム九州(株)
  • 熊本県経済農業協同組合連合会

学びの流れ

一年次 基礎科目で経済学の基礎を学びながら、2年次で専攻に進みます。

  • 入門科目

    入門科目

    2年次から選択する3つの専攻の内容を知るために、1年次の秋に「入門現代経済」「入門国際経済」「入門地域経済」を開講しています。入門科目の講義を通して、自分の関心や適性にあった専攻を決めることができます。

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2年次 選択した各専攻でそれぞれの基本科目を学び、進路に応じたコースで学修をサポートします。

  • くまもと未来創造科目

    経済政策Ⅱ

    経済政策の背景となる経済理論と、現実に行われている経済政策の事例を同時に学びます。
    経済政策の理論的根拠、手段の妥当性、政策が経済に与える影響について議論を行い、理解を深めます。

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3・4年次 演習などの応用科目で専門性を高め、インターンシップや卒論などに取り組みます。

  • 中小企業論Ⅰ・Ⅱ

    地域経済特講

    熊本を中心とした民間企業・行政・法曹関係者などから講師を迎え、さまざまな角度から熊本の経済・社会・文化についての講義が行われます。熊本県副知事、菊池市長、熊本城調査研究センター副所長などを講師に招いています。

  • 労務管理論Ⅰ・Ⅱ

    国際インターン実習

    海外の国際機関や民間団体でフィールドワークやボランティア活動を行い、グローバル化に対応できる人材育成を目的としたプログラムです。ミャンマーとカンボジアで現地の生活調査や井戸掘り支援、日本語学校の訪問などの研修を実施しています。

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