リーガルエコノミクス 学科長メッセージ

浪本 浩志
浪本 浩志 リーガルエコノミクス学科長

複雑化する世の中で、経済学と法学の2つの観点から物事を捉えるエキスパートを育成。

リーガルエコノミクス学科は、経済学と法学の両者をバランスよく学ぶことができる学科です。現代社会は非常に変化が早く、日々複雑さを増しています。経済学と法学の複眼的視点で現代社会を読み解き、さまざまな課題に対応できる人材の養 成をめざしています。とりわけ、公的機関(国・地方自治体)、金融機関、ビジネス分野では、経済学・法学の視点や価値観が重視されています。ある特定の課題に対して、経済学と法学でアプローチの仕方や結論が異なったり、融合的な視点(法と経済学)から両者の溝を埋める試みは学問的面白さを感じさせてくれるでしょう。