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2015.12.03 在学生の方へ
菊池高校にて出前授業を行なう

菊池高校で情報コースの学生が出前授業を行う

菊池市では、地域づくりのための組織の一つに域学連携事業が有ります。域学連携事業では、さまざまな団体が連携して地域づくりために活動を行なっています。本学もこの事業に参加し、昨年度は「情報案内人講座(5回シリーズ)」を実施したり、や菊池市が作成する「きくち遺産散策マップ」のARコンテンツなどを作成してきました。今回は、菊池高校のご協力を頂いて、出前授業を実施しました。

    <菊池高校とのコラボ授業(AR・VR)>
    目的 : 生徒の職業観を育み、将来の職業人としての資質を高める
    : 菊池地域の産業を知り、体験することで市域産業の現状と課題を探る
    : 大学と連携により地域の課題を探り、これからの活動を考える
    日時 : 27年12月3日 (木) 5時限と6時限
    場所 : 菊池高校 特別棟 簿記室
   

<講師>
    経済学科4年 川嵜純兵さん。川嵜さんは、(株)RKKコンピュータサービスにSEとして内定し、また情報の教員免許を目指していて教育実習も済ませています。
   

<助手>
    経済学科4年 野崎雅人さん。野崎さんは、(株)KISにSEとして内定をもらいました。
   

<授業内容と状況>
    東京オリンピックが開催される2020年の情報技術、特にVR・ARについてその利用方法やその産業分野の拡大について幾つかの角度から概観しました。この分野の技術者(プログラマーや映像クリエーター)が不足するので、将来の職業選択肢の一つとして考えらるとの提案もありました。また、ハコスコを使ってVRアプリを体感する場面では、生徒の皆さんは驚きと感動のあまりあちらこちらで歓声をあげていました。