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2018.02.19 経済学部
就活壮行会が開催されました

2月14日(水)、間もなく就職活動本番を迎える3年生に対して、就活壮行会が開催されました。

就活「壮行会」では、学生たちは、学長や就職委員長からの力強いエールをもらい、自分の価値観や軸をしっかり持ち、知らない業界や企業にも積極的に挑戦していきたいと決意を新たにした様子でした。

学生に就活に当たっての心構えなどを聞いてみました

経済学科 下柿元 樹さん
全てが初めての経験である就職活動は、私にとって不安との戦いになりますが、今回の壮行会へ参加したことによって3月1日の解禁日までに私が何をすべきなのかが、明確になりました。説明会での立ち振る舞いを正し、人との出会いを大切にし、自己分析や企業研究を今まで以上に深く掘り下げ、自分の進む道を決めたいです。

リーガルエコノミクス学科 甲斐義喜さん
今日の就活壮行会で就活に対する心持ちが変わりました。以前の私は、決まればどこでもいいや、ぼちぼちやっていこうというのが正直な気持ちでしたが、やりたいことが分かっていてもそれに対して準備ができていないことが不安になっていました。今日この就活壮行会で遣るべきことが明確に分かったので、準備をしなおして万全の状態で就活に臨みたいと思います。

経済学科 松村唯衣さん
「企業の選考通過率は1割、なおかつ就職活動は短期決戦型」。就活壮行会で最も印象に残った言葉です。就職活動は厳しい、しかしその厳しさに立ち向かうタフな心を持たねばならないと学びました。全国の就活生が既に自分の将来について考え、行動しています。就職活動に出遅れてスタートするのではなく、人より一歩でも先にスタートするという意志を持ち、就活に立ち向かって行きたいと決意しました。

経済学科 松本彩花さん
一緒に壮行会に参加しているみんなの姿を見て、自分も今まで以上に頑張ろうと気合が入りました。自分なりに準備はしてきましたが、これからは面接対策をしっかりやっていきたいです。就職活動を終えるころには、今より一歩前進したと思える自分になっているのが目標です。